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        <title>止揚コミュニケーション研究所</title>
        <link>http://shiyo-com.co.jp/</link>
        <description>止揚コミュニケーション研究所の説明です。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>弁護士・会計士・税理士等専門家のお客様</title>
            <description><![CDATA[<p>弁護士、公認会計士、税理士、弁理士、司法書士、行政書士、不動産鑑定士、社会保険労務士等のいわゆる「士業」専門家の方から、顧客との対応で苦慮されているというお話をよく伺います。<br />
士業の専門家がその専門性を存分に発揮し、上質なサービスを提供するためには、顧客の要求を正確に把握しなければなりません。<br />
その前提として、最も大切なのは、顧客とコミュニケーションを十分にとり、信頼関係を築くことです。<br />
これが十分に出来ていないと、最悪の場合、顧客との間の信頼関係が破断し、トラブルに発展することにもなりかねません。</p>

<p>弊社では、専門家の方が顧客との間でうまくコミュニケーションをとり、良好な信頼関係を形成して、その専門性を十分に発揮できるよう、臨床心理学観点と経営的な観点から総合的なサポートを提供します。</p>

<ul>
<li>士業専門家のための対顧客コミュニケーション向上セミナー</li>
<li>士業専門家のためのメンタルサポート</li>
<li>業務の支援・提携サービス</li>
</ul>
]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/expert/</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">弁護士・会計士・税理士様</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 15:41:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>経営者のお客様</title>
            <description><![CDATA[<p>経営者は、責任が重いにもかかわらず、孤独ゆえ、知らず知らずのうちに、心のバランスを崩している方のお話をよくお伺いします。占い、新興宗教やスピリチュァル系、お酒に依存してしまう経営者も少なくありません。</p>

<p>また、経営者としての職責を円滑に遂行するために家族の理解も大変重要ですが、理解を得られずに苦労されている方も多くいらっしゃいます。</p>

<p>こういった問題を顧問の弁護士や税理士の先生に相談される経営者の方もいらっしゃいます。しかし、弁護士や税理士の先生は法律や税務の専門家ではありますが、心理的な相談は専門外で、満足な回答が得られないというお話も伺います。</p>

<p>また、病院や一般の心理カウンセラーに相談しても解決するものではありません。それは病院は症状に対処するのが本務であり、一般の心理カウンセラーは心理のことのみに注目するからです。</p>

<p>弊社は、経営者の方がその創造性、生産性を最大限に発揮できるよう、臨床心理学観点と経営的な観点を総合したサポートを提供します。</p>

<ul>
<li>従業員とのコミュニケーション向上セミナー</li>
<li>経営者のための夫婦関係改善セミナー</li>
<li>経営者のための臨床心理学に基づく心の成長のためのセミナー</li>
<li>経営者とご家族のメンタルサポート（出張）</li>
</ul>

<p>なお、法人向けのサービスは<a href="http://www.shiyo-com.jp/organization/">こちら</a>をご覧ください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/exective/</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/exective/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営者のお客様</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 15:41:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>学校・先生向けサービス</title>
            <description><![CDATA[<p>学校・先生向けに下記のソリューションを提供します。</p>

<ul>
	<li>生徒とのコミュニケーション</li>
	<li>保護者とのコミュニケーション</li>
                <ul><li>『<a href="http://www.shiyo-com.jp/teacher/mp/">モンスターペアレント対策</a>』</li></ul>
	<li>不登校・問題行動を出さないための</li>
	<li>メンタルケア</li>
	<li>うつ対策</li>
</ul>

<p>個々のケースに応じて、適切な研修やコンサルテーションを提供します。詳細はご相談ください。</p>]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/teacher/</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/teacher/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学校や先生のお客様</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 15:41:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モンスターペアレント対応の基本的な考え方</title>
            <description><![CDATA[<p>いわゆるモンスターペアレント(ヘリコプターペアレント)、というのは、背景となる社会情勢や個人の資質ももちろんですが、直接的にはコミュニケーション不全の中で、作られていくものと、私たちは考えています。</p>

<h3>モンスターペアレント=怪物？</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="厚木市教育委員会研修会風景" src="http://www.shiyo-com.co.jp/atsugi02.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
そもそも、モンスターという言い方自体が、「理解し得ない怪物」というニュアンスを持っており、保護者がなぜそうなってしまうのか、<b>理解を拒否している側面</b>があります。本当に理解しなければ「怪物」ですが、理解すれば別の姿が見えてきます。</p>

<p>確かに、ほとんどの保護者は「わが子がかわいい」ため、「親ばか」になる部分があります。その結果、多少度が行過ぎることもあります。しかし、それは従来もあったことですし、厄介なことではあっても、通常は理解しうる範囲です。それを超えたモンスターペアレントと呼ばれてしまうような、教職員から見て理不尽な要求をする保護者の心理と基本的な考え方を述べます。</p>

<h3>モンスターペアレントの本質</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="厚木市教育委員会研修会風景" src="http://www.shiyo-com.co.jp/atsugi04.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>最近の親は未熟だとか、忍耐力がない、と理由付けをして溜飲を下げたところで、問題は解決しません。</p>
<p>理不尽な要求は断固拒否すべきだというのは正論ですが、拒否されて納得する人はいません。要求を呑むことが適切でないからこそ、理不尽な要求なのですから、要求を呑むことは解決にはなりません。かといって、拒否すれば問題が解決するわけでもありません。</p>
<p>一昔前なら、拒否されれば引き下がったかもしれません。それは、納得して引き下がった人もいたでしょうが、一部の人は我慢させられていただけなのです。その我慢させられて人たちが「どんな手段を使っても、もう泣き寝入りはしない」と主張し始めた、それこそが問題の本質です。確かに、主張の仕方や要求内容に問題はありますが、その本質を見落とすと対応を間違えることになります。</p>

<p>だからこそ、従来型の説得して納得（当事者からすれば我慢）してもらうやり方では、出口が見つからないのです。また、要求を呑んでも、拒否しても次の問題が発生しますから、<b>要求にどう対処するかを考える限り、問題の出口が見つかることはありません</b>。</p>

<h3>モンスターペアレントになってしまう心理</h3>
<p>そもそも、自分の主張がおかしいとうすうすわかっていても、それを拒否されれば反発心が発生するのは当然です。反発心はより強い、よりエキセントリックな、より独善的な主張をもたらします。それはなおさら受け入れにくいため、より強く拒否されることになります。その<b>悪循環</b>の中で、<b>お互い引っ込みがつかない心理</b>が発生してしまいます。身近な例で言えば、喧嘩でエキサイトすると「売り言葉」に「買い言葉」で言葉がエスカレートしてしまうのと同じです。それこそが、モンスターに変身してしまう心理です。従来は、そうしたことは社会的場面では起こりにくかったのが、普通に起こるようになったということです。</p>

<h3>モンスターの定着</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="厚木市教育委員会研修会風景" src="http://www.shiyo-com.co.jp/atsugi01.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<p>最初にモンスターになるのは、とても勇気がいることですが、一度それで<b>成功体験</b>をすると、現実的なメリットがありますから、心理学でいいう<b>学習</b>が成立します。つまり、同じようなシチュエーションで同じタイプの行動をしやすくなるのです。</p>
<p>いったん学習が成立すると、うまくいかないとき、モンスターになりやすくなるだけでなく、自分の（不当な）要求を拒否されたときにも、より強いモンスターになることでその状況に対応しようとするようになってしまうのです。</p>

<h3>モンスターへの対応</h3>
<p>モンスターといわれるような、行動を示す保護者も基本的には（場合によっては建前的には）、子どものためになさっているわけです。先生方もまた、児童・生徒のために働いていらっしゃいます。ここに適切なコミュニケーションがなされないで、反目･反発でことが進んでいくのは、学校にとっても、先生にとっても、保護者にとっても、そして何よりも児童・生徒のためによくないことは、みながわかっていることです。</p>
<p>モンスターペアレントも生まれたときからモンスターであったわけではありません。それを学習したメカニズムがわかれば、保護者をモンスターにしない方法、なりそうになっても常識ある保護者に戻す方法も見えてきます。</p>

<div style="display:none;">
<h3>モンスターの世代間連鎖</h3>
<p>さらに厄介なことは、親がやることは子どもが見ているということです。自分の不当であったり未熟であったりする要求も、こうすれば叶うんだということを親が背中で子どもに教えていることになります。そのため、子どもも同じような行動パターンをとるようになります。</p>
<h3>親の教育も</h3>
<p>そういった観点からすると、子どもを健全に育成するためには、親の「教育」が必要であるということになります。本来は親の世代で教育されるべきことだったのでしょうが。その教育方法こそが、いわゆるモンスターペアレント対策、そのものでもあります。</p>
</div>]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/teacher/mp/basic.html</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/teacher/mp/basic.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モンスターペアレント対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モンスターペアレント　保護者対応　理不尽な要求</category>
            
            <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新学期は要注意</title>
            <description><![CDATA[<h3>モンスターを作りやすい今の社会環境</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="厚木市教育委員会研修会風景" src="http://www.shiyo-com.co.jp/atsugi03.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>

<p>どんな人も、ストレスレベルが上がると、キレやすくなります。心理学ではこれは退行（一時的に精神年齢が下がる）現象と考えています。</p>

<p>残念ながら、今、世の中が競争社会、格差社会となり、全体的にストレスレベルが上がっています。その一方の結果は自殺者の増加などですが、いま一方の結果は、いつもイライラしている（怒っている）人の増加です。前者は自責的なひとが陥りやすく、後者は他責的な人がなりやすいと考えられます。</p>

<p>怒りは表出するのが厄介な感情です。そのため、本当におこっている相手に、怒りを表出するとは限りません。一般的には「八つ当たり」のように、怒りは本来向けるべきところではなく、出しやすいところに表出される傾向があります。</p>

<h3>ストレスがモンスターを作り出す；新学期は要注意</h3>
<p>モンスターは「八つ当たり」という側面も大きいのです。新学期で新入生になる、学年が変わる、担任が変わる、クラス替えというのは子どもたちにとってまず、楽しみである反面ストレスでもあります。親は子どものストレスを敏感に感じますし、保護者自身、新しい環境で子どもがやっていけるか、いじめなどに合わないか不安になっています。不安は大きなストレスです。</p>

<p>ストレスがかかっているとき、人間は退行しますから、ストレスがなければなんでもない行き違いも、精神年齢が下がった状態だと大きな問題になります。そして、最初の第一歩を踏み間違えてしまうと、その後の関係を修正するのはどんどん難しくなります。だからこそ、新学期は要注意なのです。</p>
]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/teacher/mp/background.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モンスターペアレント対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モンスターペアレント　新学期　社会環境</category>
            
            <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>顧客対応・クレーム対応セミナー・研修</title>
            <description><![CDATA[<h3>顧客対応・クレーム対応業務の生産性向上のために</h3>

<p>ＣＳ(顧客満足度)が競争上重要であるのは、誰しも理解していることですが、実際には、厳しい企業環境の中、ＣＳ向上のためにコストはかけたくないというのがほとんどの企業様の本音でしょう。</p>

<p>しかしながら、現在、ライバル企業もＣＳを意識して顧客対応力・クレーム対応力の向上に力を入れており、よりクオリティの高い対応が求められています。ところが、一方で、クオリティを上げるのが難しい分野でもあります。その理由として、下記のことが考えられます。</p>
 <ul><li>研修では教えきれないことが多い</li>
	<li>その人の状況対応力に依存
	<ul><li>状況対応力は、心に傷がなく、適切に動いているとき最大になる</li>
	</ul>
 </ul>
<p>また、その業務の過酷さから高離職率であることも、クオリティ向上の妨げになるだけでなく、コスト増の要因になっています。</p>
<ul>
	<li>採用・初期研修コストの浪費</li>
	<li>経験を積んだころ辞める（スキルのボトムアップにならない)</li>
</ul>こうした問題に対応するために、止揚コミュニケーション研究所が提供するプログラムが
<ul>
	<li><a href="http://www.shiyo-com.co.jp/organization/customerfront/earmuff.html">イヤーマフ</a></li>
	<li><a href="http://www.shiyo-com.co.jp/organization/customerfront/wash.html"> 耳を洗う</a></li>
	<li><a href="http://www.shiyo-com.co.jp/organization/customerfront/wash-heart.html">心を洗う</a></li>
</ul>
<p>の研修・セミナーです。</p>
<p>止揚コミュニケーション研究所の最大の特色は、日々心的外傷やうつの方の心理療法を行っている臨床心理士／心理療法家が講師を行うことです。「耳を洗う」デブリーフィングや「心を洗う」グループセラピーは、心理的な専門知識・経験が必要な領域であり、専門外の方が行なうと、かえって心的外傷を作り出してしまうリスクがあります。</p>
<p>企業環境にも精通した心理分野の専門スタッフが行なう弊社のサービスは、貴社の顧客対応・クレーム対応業務の生産性向上のために必ずお役立ていただけるものと確信しております。</p>
<p>研修・セミナーに関するお問い合わせは、<a href="http://www.shiyo-com.co.jp/mailform2.html">お問合せフォーム</a>よりお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/organization/customerfront/customerfront.html</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/organization/customerfront/customerfront.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">顧客対応</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">顧客対応</category>
            
            <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 22:40:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「イヤーマフ」（予防）</title>
            <description><![CDATA[<p>「イアーマフ」は、顧客対応・クレーム対応業務に従事する方が、適切な対応をしつつも心に傷を付けないよう予防するための心の使い方を学ぶ研修です。</p>

<h3>内容</h3>
<ul>
	<li>傷つかない心の使い方を学ぶ</li>
	<li>傷つくのが悪いことではないことを知る</li>
	<li>傷ついたことに気づくことを学ぶ</li>
	<li>傷ついたときの対処を学ぶ</li>
</ul>

<h3>講座形式</h3>
<p>講義（多少のロールプレイあり）</p>

<h3>設定</h3>
<ul>
	<li>1回2時間</li>
	<li>最大100人（50人ぐらいまでが望ましい）</li>
</ul>

<h3>受講対象者／受講条件</h3>
<p>顧客に日々接するコールセンターのオペレータ様、受付業務を担当される方などが対象です。どなたでも受講できます。</p>

<h3>お問合せ・お申込み</h3>
<p>研修・セミナーに関するお問い合わせは、<a href="http://www.shiyo-com.co.jp/mailform2.html">お問合せフォーム</a>よりお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/organization/customerfront/earmuff.html</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/organization/customerfront/earmuff.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">顧客対応</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 23:26:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「耳を洗う」（解毒）</title>
            <description><![CDATA[<p>「耳を洗う」は、顧客対応・クレーム対応業務に従事する方が、不幸にも業務によって心に傷が付いてしまった時にいち早くリカバーし、かつ業務へのロイヤリティを向上させるためのワークショップです。場合によっては本人も気づいていない、心的外傷がある場合があります。こういったことの洗い出し、予防にも有効です。</p>

<h3>内容</h3>
<ul>
	<li>本人も気づいていない心的外傷を掘り出す</li>
	<li>デブリーフィング（危機介入の技法）を用いる</li>
</ul>

<h3>講座形式</h3>
ワークショップ

<h3>設定</h3>
<ul>
<li>1回３時間</li>
<li> 1回最大20人</li>
<li>円座形式</li>
</ul>

<h3>期待される効果</h3>
 <ul>
  <li>意識／無意識に抱える心的外傷が解決することにより、生産性・状況対応力が向上する</li>
  <li>職場へのロイヤリティの向上（デブリーフィング体験は人生の中でも貴重な体験）</li>
  <li>離職率の低下</li>
  <li>この段階ではあくまで仕事の範囲</li>
  <li>場合によっては、個人的な問題が背後にあることに気づくことがあるが、それは「心を洗う」ワークショップで扱う</li>
 </ul>

<h3>受講対象者／受講条件</h3>
<p>顧客に日々接するコールセンターのオペレータ様、受付業務を担当される方などが対象です。業務上心が傷ついた方には特にお勧めしますが、「イアーマフ」を受講された方であればどなたでも受講できます。</p>

<h3>お問合せ・お申込み</h3>
<p>研修・セミナーに関するお問い合わせは、<a href="http://www.shiyo-com.co.jp/mailform2.html">お問合せフォーム</a>よりお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/organization/customerfront/wash.html</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/organization/customerfront/wash.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">顧客対応</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 23:26:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「心を洗う」</title>
            <description><![CDATA[<p>「心を洗う」は、スタッフの心的問題を解決することで、業務の生産性やロイヤリティを向上させるためのワークショップです。</p>

<h3>内容</h3>
内容は、参加者の希望により異なりますが、心的問題をクローズアップし、解決するものです。

<h3>講座形式</h3>
ワークショップ

<h3>設定</h3>
<ul>
<li>1日コース</li>
<li> 1回最大20人</li>
<li>円座形式</li>
</ul>

<h3>期待される効果</h3>
 <ul>
<li>その人の生育暦からくる心の使い方の問題が修正され、生産性・状況対応力が向上する</li>
<li>職場へのロイヤリティの向上（デブリーフィング体験は人生の中でも貴重な体験）</li>
<li>離職率の低下</li>
<li>この段階ではあくまで仕事の範囲</li>
<li>場合によっては、個人的な問題が背後にあることに気づくことがあるが、それは「心を洗う」ワークショップで扱う</li>
</ul>

<h3>受講対象者／受講条件</h3>
<p>顧客に日々接するコールセンターのオペレータ様、受付業務を担当される方、管理職の方、最近モチベーションや生産性が落ちているように見える方、うつ予備軍など、対人ストレスが存在する方すべてが対象です。</p>

<h3>お問合せ・お申込み</h3>
<p>研修・セミナーに関するお問い合わせは、<a href="http://www.shiyo-com.co.jp/mailform2.html">お問合せフォーム</a>よりお願いいたします。</p>]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/organization/customerfront/wash-heart.html</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/organization/customerfront/wash-heart.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">顧客対応</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 23:26:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モンスターペアレント対策メール相談</title>
            <description><![CDATA[<p>現実に、いわゆるモンスターペアレントと思われる保護者の対応に困っていらっしゃる現場の方のためのメール相談を行っております。</p>

<h3>ご利用いただける方</h3>
<ul><li>実際に、いわゆるモンスターペアレントと思われる保護者の対応に困っていらっしゃる、学校法人、公立学校、幼稚園、保育所の現場の教職員の方</li>
<li>その上司や同僚の方</li>
</ul>

<h3>料金</h3>
<ul><li>10,000円（メール２往復分）</li>
<li>それ以降、追加１メール5,000円</li></ul>

<h3>ご利用方法とお支払い方法</h3>
<p><a href="http://www.shiyo-com.jp/teacher/mp/consultingform.html">こちらの申し込みフォーム</a>に記入してお送りください。弊社が対応できるご相談か否かを判断し、対応できるご相談の場合は、お支払い方法をお伝えしますので、振込みにてご入金ください。</p>

<h3>ご利用のルール</h3>
<p>以下のルールに同意いただける方のみご利用ください。</p>
<ol>
<li>ご相談の回答については自己責任で活用していただきます。</li>
<li>当社は、好意に基づいて情報提供を行い、ご相談に対応しますが、生じた結果についていかなる責任も負わないものとします。</li>
<li>下記の場合はご相談をお断りする場合があります。<ol>
<li>情報に虚偽ないし不備がある場合</li>
<li>違法な内容のご相談の場合</li>
<li>争訟性が成熟していると判断される事案の場合</li>
<li>その他当社において不適当と判断した場合</li>
</ol></li></ol>
<p>ご返信は概ね2・3日程度でお返ししますが、ご相談の件数によっては最大1週間程度かかることも予想されます。それ以上かかることが予想される場合は、新規のご相談の受付を中止する場合があります。</p>
]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/teacher/mp/mailconsulting.html</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/teacher/mp/mailconsulting.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モンスターペアレント対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モンスターペアレント ヘリコプターペアレント　保護者対応　メール相談</category>
            
            <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 16:54:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モンスターペアレント対策セミナー</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="厚木市教育委員会研修会風景" src="http://www.shiyo-com.co.jp/atsugi01.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>

<p>学校等に対して無理難題の押し付けや理不尽な要求等を繰り返す保護者、いわゆる「モンスターペアレント」（米国ではヘリコプターペアレントと呼ばれることもあります）が、先生方の業務や心理に多大な影響を与える事例が多数報告されています。そういった事例を踏まえて、いわゆるモンスターペアレントに現場としてどう対応したらよいか（保護者対応）、そのノウハウを解説するセミナーを開催しております。<br>（写真は厚木市教育委員会における研修会の様子）</br></p>

<h3>本セミナーの特徴</h3>
<ul>
<li>いわゆるモンスターペアレントを敵視・排除するのではなく、いかに保護者と良い関係を築き、好ましい教育環境を作り上げていくかという観点を重視した内容となっております。</li>
<li>臨床心理学の観点から保護者対応の方法を説くため、教育心理学などの隣接領域を学び、心理学の素養をお持ちの教職員の方々には馴染みやすく、また、理論的な講義のみならず事例検討も行なうので、現場ですぐにお役立ていただける内容となっております。</li>
<li>いわゆるモンスターペアレントから自分の心をどう守るか、というメンタルケアについても解説いたします。</li>
</ul>

<h3>セミナー内容</h3>
<ul>
<li>いわゆるモンスターペアレントの心理</li>
<li>無理難題の押し付けや理不尽な要求をする保護者にどう冷静に対応するか</li>
<li>いわゆるモンスターペアレントから自分の心をどう守るか</li>
<li>モンスターペアレントと考えてはいけない事例</li>
<li>事例検討</li>
</ul>

<h3>配布資料</h3>
<ul>
<li>セミナーレジュメ</li>
<li>いわゆるモンスターペアレントの現状の資料</li>
<li>実際にモンスターペアレントに直面してしまったときに役立つ提携先など関連資料</li>
</ul>

<h3>受講対象者</h3>
<p>事例検討の内容上、公立・私立を問わず、学校（幼稚園・保育所を含む）現場の教職員の方に限らせていただきます。</p>

<h3>セミナーのお問合せ・お申込み</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="厚木市教育委員会研修会風景" src="http://www.shiyo-com.co.jp/atsugi03.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>現在、学校、教育委員会等のお客様のご依頼により、セミナーの受託および弊社講師の派遣を行なっております。教職員の皆様の研修に是非ご活用ください。 お問い合わせは、<a href="http://www.shiyo-com.co.jp/mailform2.html">お問合せフォーム</a>よりお願いいたします。</p>
<p>なお、夏休み期間中などの研修につきましては、早期にスケジュールが埋まる場合がございますので、お早めにお申込みください。</p>
<p>※　現在は、学校、教育委員会等団体のお客様のご依頼のみを承っており、個人の方向けの公開セミナーは開催しておりません。</p>

<h3>実績</h3>
<p>神奈川県厚木市教育委員会、東京都小平市、青森県三沢市教育委員会、千葉県鎌ケ谷市校長会、東京都板橋区子ども家庭部など多数。</p>]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/teacher/mp/seminar.html</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/teacher/mp/seminar.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モンスターペアレント対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モンスターペアレント対策 セミナー コミュニケーション 保護者対応</category>
            
            <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 16:54:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>セミナー・講演・研修を受託いたします</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="厚木市教育委員会研修会風景" src="http://www.shiyo-com.co.jp/atsugi01.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
止揚コミュニケーション研究所では、当サイトに掲載されているセミナーのほか、<a href="http://www.fufuryoku.com/">夫婦力.com</a>などで当社が運営するセミナーの受託・講師派遣も行っております。法人・学校単位での研修などにぜひご利用ください。<br><br />
受託セミナー等のお問い合わせは、<a href="http://www.shiyo-com.co.jp/mailform2.html">問合せフォーム</a>よりお願いします。<br><br />
※　写真は厚木市教育委員会における研修会の様子（講師：西澤寿樹）</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/about/contract.html</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/about/contract.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社案内</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セミナー　研修　講師派遣</category>
            
            <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 18:29:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>保護者対応に役立つ資料集</title>
            <description><![CDATA[<h3>書籍</h3>
<ul><li>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%82%B2%E9%B3%B4%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%8B%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E2%80%95%E8%A6%AA%E3%81%AE%E2%80%9C%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%A2%E3%83%B3%E2%80%9D%E3%81%8B%E3%82%89%E2%80%9C%E7%B5%90%E3%81%B3%E3%81%82%E3%81%84%E2%80%9D%E3%81%B8-%E5%B0%8F%E9%87%8E%E7%94%B0-%E6%AD%A3%E5%88%A9/dp/4845110032/ref=pd_sim_b_title_4">
悲鳴をあげる学校―親の"イチャモン"から"結びあい"へ</a>
<ul><li>小野田 正利　旬報社</li></ul>
</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%92%E3%81%AD%E3%81%98%E8%BE%BC%E3%82%80%E8%A6%AA%E3%81%9F%E3%81%A1-%E6%9C%AC%E9%96%93-%E6%AD%A3%E4%BA%BA/dp/4806129178/ref=pd_sbs_b_title_1">モンスター・ペアレント―ムチャをねじ込む親たち</a><ul><li>本間　正人　中経出版</li></ul>
</li>

<p><li><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88-%E2%80%95%E8%A6%AA%E3%83%90%E3%82%AB%E3%81%A8%E3%83%90%E3%82%AB%E8%A6%AA%E3%81%AF%E7%B4%99%E4%B8%80%E9%87%8D-%E8%AB%B8%E5%AF%8C-%E7%A5%A5%E5%BD%A6/dp/4757214219/ref=pd_sim_b_img_3">モンスターペアレント!?―親バカとバカ親は紙一重</a><br />
<ul><li>諸富　祥彦　アスペクト</li></ul><br />
</li></p>

<p><li><a href="http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200801000464">モンスターペアレント　バカ親と学校の教師</a><br />
<ul><li>尾木　直樹　角川書店　（2008年 04月10日発売予定）</li></ul><br />
</li></ul></p>

<h3>雑誌</h3>

<p><li><a href="http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32017292">教育と文化　季刊ＦＯＲＵＭ　５０ 特集・「モンスター・ペアレント」？</a><br />
<ul><li> 国民教育文化総合研究所　発行年月 2008年01月</li></ul><br />
</li></p>

<p><li><a href="http://www.meijitosho.co.jp/zasshi/shosai.html?bango=20347">教室ツーウェイ 2007年8月号</a><br />
<ul><li> モンスターペアレント被害の実態   (明治図書)</li></ul><br />
</li><br />
<li><a href="http://www.keio-up.co.jp/np/inner/30656/">教育と医学　2008年3月号</a><br />
<ul><li>理不尽な要求をする親への対応  (慶応大学出版会)</li></ul><br />
</li></ul></p>

<h3>いざというときに役立つ情報</h3>
<blockquote style="height:100%;border:1px gray solid;padding:10px;">大変恐縮ですが、<a href="http://www.shiyo-com.jp/teacher/mp/seminar.html">モンスターペアレント対策セミナー</a>においでいただいたかたのみに頒布しております。</blockquote>
]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/teacher/mp/reference.html</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/teacher/mp/reference.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モンスターペアレント対策</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 19:31:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>法人・団体のお客様</title>
            <description><![CDATA[<h4>法人・団体のお客様向けに下記のソリューションを提供します。</h4>
<a href="http://www.shiyo-com.jp/organization/customerfront/wash.html"></a>
<ul>
<li>コミュニケーション開発
<ul>
	<li>対顧客コミュニケーション</li>
	<li>臨床心理学に基づくクレーム対応</li>
	<li>問題解決能力向上</li>
	<li>従業員間コミュニケーション改善</li>
	<li>部下指導育成能力向上</li>
	<li>部下をうつにさせないための理論とコミュニケーション術</li>
	<li>人格適用論に基づいた部下とのコミュニケーション術　など</li>
</ul></li>
<li>心理技術応用による生産性向上・機会損失抑止ソリューション
<ul>
<li>EAP（従業員支援制度）の構築</li>
<li>メンタルケア・カウンセリング</li>
<li>うつ予防スクリーニングとうつ対策</li>
<li>カスタマーフロント業務従業者の定着率向上策
<ul><li>『<a href="http://www.shiyo-com.jp/organization/customerfront/earmuff.html">イアーマフ</a>』</li>
<li>『<a href="http://www.shiyo-com.jp/organization/customerfront/wash.html">耳を洗う</a>』</li>
<li>『<a href="http://www.shiyo-com.jp/organization/customerfront/wash-heart.html">心を洗う</a>』</li>
</ul></li>
</ul>

<p>個々のケースに応じて、適切な研修やコンサルテーションを提供します。詳細はご相談ください。</p>]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/organization/</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/organization/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法人・団体のお客様</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 15:41:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>止揚コミュニケーション研究所へようこそ</title>
            <description><![CDATA[<h3>コミュニケーションと臨床心理学を切り口に解決能力を提供します</h3>

<p>企業や職場・学校で、家庭で、そして自分自身のなかに。問題は次々発生します。問題を解決するためには、問題の正しい認識とコミュニケーションが必要です。問題が解決しないのは、問題を正しく把握していないか、コミュニケーションがうまくいっていないからです。
そして、問題を正しく把握できないことともまた、コミュニケーションがうまくいっていないからです。
つまり、突き詰めると、問題が解決できないのは、常にコミュニケーションに機能不全があります。
止揚コミュニケーション研究所は、コミュニケーションを切り口に、問題解決にアプローチします。
</p>

<h3>お仕着せ・押し付けコミュニケーションに決別を</h3>
<p>コミュニケーションは、当事者がどう意識していようとも、実際には<b>いかに相手を説得するか</b>ととらえられています。説得が必要なのは、相手がそれを望んでいないからです。
コミュニケーションを観察すると、相手の話を聞くのは、それを論破するためであることがほとんどです。つまり、話者は聞いているときも、自分の主張を説得するために聞いているわけです。
このようなやり方でうまくいけば、効率的ではありますが、一方でゆがみも生じます。いわゆるモンスターカスタマー、モンスターペアレントが作り出されてしまうのは、そのゆがみに適切な対応がなされていないからです。</p>

<h3>コミュニケーションは双方向</h3>
<p>では、よりよいコミュニケーションスタイルは、どのようなもので、ゆがみを拡大しないで、チャンスに変えるためにはどのようなコミュニケーションが必要なのか。止揚コミュニケーション研究所は、お客様の業務・業種ごとに提案をしてまいります。</p>

<h3>止揚とは</h3>
<p>社名の止揚（しよう）とは、対立する見解や立場から超越して、より高い次元の解決をもたらすことです。</p>
<p>あいだを取る、双方歩み寄るというのは、常にゼロサムゲームです。どちらかが得をすれば、どちらかが損をします。ビジネスの世界でよく聞かれるWin-Winというのも、多くの場合はゼロサムです。そして、もっと厄介なのは、コミュニケーションに明確に問題が発生しているときは、多くの場合ゼロサムどころか<b>マイナスサム</b>が発生していることです。どちらも得をしないことのために、多くの労力が費やされてしまうのです。そして、それがなぜ発生するのかは、臨床心理学的には明らかになっています。臨床心理学をバックボーンにしたコミュニケーション技術、それが止揚コミュニケーション研究所のウリです。</p>
]]></description>
            <link>http://shiyo-com.co.jp/top.html</link>
            <guid>http://shiyo-com.co.jp/top.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

